ラボの概要
このラボには、AWS Lambda の基本的な説明が記載されています。イベント駆動型の環境で Lambda 関数を作成するために必要なステップを説明します。
AWS Lambda は、イベントに応じてコードを実行し、コンピューティングリソースを自動的に管理するコンピューティングサービスです。このサービスを使用すると、新しい情報にすばやく対応するアプリケーションを簡単に構築できます。AWS Lambda では、画像のアップロード、アプリケーション内のアクティビティ、ウェブサイトのクリック、接続されたデバイスからの出力といったイベント発生から数ミリ秒以内で、コードの実行を開始します。また、カスタムリクエストに基づいてコンピューティングリソースが自動的にトリガーされるバックエンドサービスを新たに作成する際も、AWS Lambda を使用できます。
目標
このラボを修了すると、以下のことができるようになります。
- AWS Lambda 関数を作成する
- Amazon S3 バケットを Lambda のイベントソースとして設定する
- Amazon S3 にオブジェクトをアップロードして Lambda 関数をトリガーする
- Amazon CloudWatch Logs で AWS Lambda の S3 関数をモニタリングする
所要時間
このラボの所要時間は約 45 分です。
アイコンキー
このラボでは、ガイドの特定の部分への注意を促すため、さまざまなアイコンが使用されています。以下のリストは、各アイコンの目的を説明したものです。
- コマンド: 実行する必要があるコマンドを表す。
- 想定される出力: 出力のサンプルであり、コマンドまたは編集済みファイルの出力を確認するときに使用する。
- 注意: 注意事項、ヒント、重要なガイダンスです。
- 詳細: 詳細情報が記載されている場所を示す。
- タスク完了: ラボのまとめや要点を示す。