ラボの概要
このラボでは、AWS Database Migration Service の基本を理解できます。このラボでは、Amazon EC2 インスタンスで実行されている MySQL データベースから Amazon Aurora RDS インスタンスにデータを移行します。
目標
このラボを修了すると、以下のことができるようになります。
- 事前作成済みの Amazon EC2 インスタンスに接続する。
- 移行のソースデータベースとして MySQL サーバーを設定する。
- 事前作成済みの Amazon Aurora インスタンスに接続する。
- MySQL サーバーから Aurora インスタンスにデータを移行する。
- 移行が成功したことを確認する。
前提条件
Google Chrome ブラウザを使用してラボにアクセスする必要があります。Fleet Manager RDP では、RDP セッションとローカルマシン間の双方向のコピーと貼り付けをサポートしているのは Chrome ブラウザだけです。
技術知識の前提条件
このラボを修了するには、データベースの原則と SQL についての知識があり、RDP を使用して Windows Server に接続する方法に慣れており、Amazon Aurora を十分に理解している必要があります。
アイコンキー
このラボでは、さまざまな種類の手順と注記への注意を促すため、各種アイコンが使用されています。以下のリストは、各アイコンの目的を説明したものです。
- コマンド: 実行する必要があるコマンドを表す。
- 想定される出力: 出力のサンプルであり、コマンドまたは編集済みファイルの出力を確認するときに使用する。
- 注意: ヒントや重要なガイダンス。
- 警告: 特記事項または重要な情報 (この情報を読み忘れても、機器やデータに問題が発生するというわけではありませんが、特定のステップを繰り返す必要が生じる可能性があります)。
- タスク完了: ラボのまとめや要点を示す。