ラボの概要
このラボでは、AWS マネジメントコンソールを使用した Amazon リレーショナルデータベースサービス (Amazon RDS) を紹介します。
Amazon RDS は、クラウドでリレーショナルデータベースを簡単にセットアップ、運用、スケーリングできるウェブサービスです。このサービスでは、MySQL、Postgres、Oracle、SQL Server のデータベースを作成して使用できます。つまり、既存のデータベースで現在使用しているコード、アプリケーション、ツールを Amazon RDS で使用できます。
目標
このラボを修了すると、以下ができるようになります。
- Amazon RDS インスタンスを作成する
- クライアントソフトウェアを使用して Amazon RDS インスタンスに接続します。
技術知識の前提条件
このラボには Google Chrome ブラウザが必要です。Fleet Manager RDP を使用する場合、RDP セッションとローカルマシン間の双方向のコピーアンドペーストをサポートするのは Chrome ブラウザだけです。
アイコンキー
このラボでは、さまざまな種類の手順と注記への注意を促すため、各種アイコンが使用されています。以下のリストは、各アイコンの目的を説明したものです。
- 警告: 特記事項または重要な情報を表す (この情報を読み忘れても、機器やデータに問題が発生するというわけではありませんが、特定のステップを繰り返す必要が生じる可能性があります)。
- 警告: コマンドやプロセスの失敗に影響を与える可能性のある、元に戻せないアクション (一度設定したら変更できない設定の警告も含む)。
- 注意: ヒントや重要なガイダンス。
- タスク完了: ラボのまとめや要点を示す。