ラボの概要
このラボは、スケーラビリティ、信頼性、パフォーマンスを備えたフルマネージド NoSQL データベースサービスである Amazon DynamoDB を使用する際の実践的なスキルを身に付けることを目的としています。このラボの主な焦点は、Python スクリプトを使用して DynamoDB テーブルからデータを取得したり、DynamoDB テーブルにデータを入力したりする操作を実際に体験することです。DynamoDB を使用することで、DynamoDB の操作についての理解を深め、AWS SDK for Python (Boto3) に慣れることができます。
目標
このラボを修了すると、以下ができるようになります。
- 事前にロードされた Python コードを調べて、Python スクリプトの編集に使用する VS Code 統合開発環境 (IDE) でそれがどのように機能するかを理解する。
- DynamoDB コンソールと AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI) を使用して LanguagesTable を確認する。
- 既存の Python コードを更新して、LanguagesTable に項目を挿入できるようにする。
- 現在の Python コードを更新して、特定のキーを使用して LanguagesTable にクエリを実行できるようにする。
- Python スクリプトの全体的な機能をテストして、LanguagesTable を更新し、そのテーブルから読み取る。
技術知識の前提条件
このラボを修了するには、以下の条件を満たしている必要があります。
- AWS のサービスについての基本的な理解があること
- VS Code IDE を使用して Python スクリプトを編集およびテストすることに慣れていること
アイコンキー
このラボでは、さまざまな種類の手順と注記への注意を促すため、各種アイコンが使用されています。以下のリストは、各アイコンの目的を説明したものです。
- 解答: 質問や課題の解答
- 注意: 特記事項または重要な情報を表す (この情報を読み忘れても、機器やデータに問題が発生するというわけではありませんが、特定のステップを繰り返す必要が生じる可能性があります)。
- コマンド: 実行する必要があるコマンドを表す。
- 想定される出力: 出力のサンプルであり、コマンドまたは編集済みファイルの出力を確認するときに使用する。
- 注意: ヒントや重要なガイダンス。
- 検討: あるコンセプトを自分の環境でどのように応用できるかを考えたり、学習中のトピックについて議論したりする時間。
- ヒント: 質問や課題のヒントを表す。
- タスク完了: ラボのまとめや要点を示す。
- 警告: コマンドやプロセスの失敗に影響を与える可能性のある、元に戻せないアクション (一度設定したら変更できない設定の警告も含む)。