このコースでは、構造化データと非構造化データの両方の分析に対応する運用データレイクを構築する方法を学びます。データレイクの作成に関連するサービスのコンポーネントや機能について学習します。AWS Lake Formation を使用してデータレイクを構築し、AWS Glue を使用してデータカタログを構築し、Amazon Athena を使用してデータを分析します。コースの講義とラボでは一般的なデータレイクアーキテクチャをいくつか取り上げ、さらに踏み込んだ学習をします。
- コースレベル: 中級
- 期間: 1 日
コースの目標
このコースでは以下について学習します。
- データレイクの計画と設計においてデータレイク手法を適用する。
- 確立されたデータレイク手法を使用してデータレイクの計画と設計を行う。
- AWS 上にデータレイクを構築するために必要なコンポーネントとサービスを説明する。
- 適切なアクセス許可を使用して AWS 上でのデータレイクを保護する方法を説明する。
- AWS 上のデータレイクにおけるデータの取り込み、保存、変換の仕組みを比較する。
- AWS 上のデータレイクに保存されたデータを分析および可視化する。
- AWS 上にデータレイクを構築してデプロイを自動化する。
- 最新のデータアーキテクチャにおけるデータレイクの役割を説明する。
対象者
このコースは以下のような方を対象としています。
- データプラットフォームエンジニア
- ソリューションアーキテクト
- IT プロフェッショナル
前提条件
このコースを受講するにあたって、コースの参加者は以下の前提条件を満たしておくことをお勧めします。
- AWS Technical Essential クラスルームコースの修了
- データ分析パイプラインの構築に関する 1 年間の経験、または Data Analytics Fundamentals デジタルコースの修了
コースの概要
- コースの紹介
- モジュール 1 – データレイクの概要
- モジュール 2 – データの取り込み、カタログ化、準備
- モジュール 3 – AWS Lake Formation を使用したデータレイクの構築
- モジュール4 – データの処理と分析
- モジュール 5 – Lake Formation のその他の設定
- モジュール6 – 最新のデータアーキテクチャ
- コースのまとめとリソース