AWS Technical Essentials のパート 1 とパート 2 では、重要な Amazon Web Services と一般的なソリューションを紹介します。また、コンピューティング、データベース、ストレージ、ネットワーク、モニタリング、セキュリティに関連する AWS の基本概念についても説明します。実践的なコースを体験することで、AWS について学習していきます。このコースでは、ビジネス要件を満たすソリューションについて十分な情報に基づいて決定できるように、AWS サービスの理解を深めるために必要な概念について説明します。コース全体を通じて、可用性、耐障害性、スケーラビリティ、コスト効率に優れたクラウドソリューションを構築、比較、適用する方法についての情報を得ることもできます。
- コースレベル: 基礎
- 所要時間: 240 分
アクティビティ
このコースには、テキストの読解、インタラクティブレッスン、動画、デモンストレーション、ナレッジチェックの問題が用意されています。
コースの目標
このコースでは以下の内容を学習します。
- AWS のサービスに関連する用語と概念を説明する。
- AWS マネジメントコンソールを操作する。
- AWS のセキュリティ対策と AWS Identity and Access Management (IAM) の主要な概念を明確に説明する。
- Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) や AWS Lambda など、いくつかの AWS コンピューティングサービスの違いを識別する。
- Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) や Amazon Elastic Kubernetes Services (Amazon EKS) など、いくつかの AWS コンテナサービスの違いを識別する。
- Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)、Amazon DynamoDB、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) など、AWS のデータベースサービスとストレージサービスについて説明する。
- AWS ネットワークサービスについて詳しく学ぶ。
- Amazon CloudWatch のモニタリング機能を利用し、設定する。
コースの対象者
このコースは以下の役割の方を対象としています。
- AWS のサービスの技術的な利点をお客様に説明する担当者
- AWS の使用を開始する方法を学びたい方
- SysOps 管理者
- ソリューションアーキテクト
- デベロッパー
前提条件
このコースへの参加にあたって、以下の予備知識があることが推奨されます。
- IT に関する経験
- 一般的なデータセンターのアーキテクチャとコンポーネント (サーバー、ネットワーク、データベース、アプリケーションなど) に関する基礎知識
- クラウドコンピューティングや AWS の経験は不要
コースの概要
パート 1
コースの紹介
- レッスン 1: このコースの受講方法
- レッスン 2: コースへようこそ
- レッスン 3: インストラクターの紹介
モジュール 1: Amazon Web Services の紹介
- レッスン 4: AWS とは
- レッスン 5: AWS グローバルインフラストラクチャ
- レッスン 6: AWS の操作
- レッスン 7: セキュリティと AWS 責任共有モデル
- レッスン 8: AWS ルートユーザーの保護
- レッスン 9: AWS Identity and Access Management
- レッスン 10: デモンストレーション: IAM を使用してセキュリティを実装する
- レッスン 11: AWS での従業員ディレクトリアプリケーションのホスト
- レッスン 12: モジュール 1 ナレッジチェック
モジュール 2: AWS コンピューティング
- レッスン 13: サービスとしてのコンピューティング
- レッスン 14: Amazon EC2 の開始方法
- レッスン 15: Amazon EC2 インスタンスのライフサイクル
- レッスン 16: デモンストレーション: Amazon EC2 で従業員ディレクトリアプリケーションを起動する
- レッスン 17: コンテナサービス
- レッスン 18: サーバーレスの基礎
- レッスン 19: AWS Fargate を使用したサーバーレス
- レッスン 20: AWS Lambda を使用したサーバーレス
- レッスン 21: 適切なコンピューティングサービスの選択
- レッスン 22: モジュール 2 ナレッジチェック
モジュール 3: AWS ネットワーク
- レッスン 23: ネットワークの基礎
- レッスン 24: Amazon VPC
- レッスン 25: Amazon VPC ルーティング
- レッスン 26: Amazon VPC セキュリティ
- レッスン 27: Amazon EC2 で従業員ディレクトリアプリケーションを再起動する
- レッスン 28: モジュール 3 ナレッジチェック
パート 2
モジュール 4: AWS ストレージ
- レッスン 29: ストレージタイプ
- レッスン 30: Amazon EFS と Amazon FSx を使用したファイルストレージ
- レッスン 31: Amazon EC2 インスタンスストアと Amazon EBS を使用したブロックストレージ
- レッスン 32: Amazon S3 を使用したオブジェクトストレージ
- レッスン 33: 適切なストレージサービスの選択
- レッスン 34: デモンストレーション: Amazon S3 バケットを作成する
- レッスン 35: モジュール 4 ナレッジチェック
モジュール 5: AWS のデータベース
- レッスン 36: AWS のデータベースの基礎
- レッスン 37: Amazon RDS
- レッスン 38: 目的別データベース
- レッスン 39: Amazon DynamoDB
- レッスン 40: 適切なデータベースサービスの選択
- レッスン 41: デモンストレーション: Amazon DynamoDB を実装して管理する
- レッスン 42: モジュール 5 ナレッジチェック
モジュール 6: モニタリング、ロードバランシング、スケーリング
- レッスン 43: モニタリング
- レッスン 44: Amazon CloudWatch
- レッスン 45: ソリューションの最適化
- レッスン 46: Elastic Load Balancing を使用したトラフィックルーティング
- レッスン 47: Amazon EC2 Auto Scaling
- レッスン 48: デモンストレーション: 従業員ディレクトリアプリケーションの高可用性を実現する
- レッスン 49: 従業員ディレクトリアプリケーションの再設計
- レッスン 50: モジュール 6 ナレッジチェック
最新情報
- レッスン 51: AWS を利用したイノベーション
コース修了の認定テスト
- レッスン 52: コース修了の認定テスト
謝辞とフィードバックのお願い
- レッスン 53: 謝辞とフィードバックのお願い